| 言語療法がはじまりました。
理学療法・作業療法に引き続き、平成18年4月より言語療法を開始しました。 
●言語療法とは 脳卒中、交通事故、病気、先天性の病気などのさまざまな要因により言語障害、コミュニケーション障害、聴覚障害を持ってしまった方々に対して行われるリハビリテーションの事です。
●言語療法の対象となる主な疾患
失語症:脳卒中や交通事故などで脳に損傷を受けた場合におこります。 主症状は・・・ @言葉が理解できない A自分が思っている言葉が出ない B話そうとするといつも同じ言葉がでてしまう などです。
構音障害:脳卒中や交通事故などで脳に損傷を受けた場合や、パーキンソン病などの変性疾患、進行性の疾患でおこります。 主症状は・・・ @呂律が回らない。 A大きな声で話すことが出来ない。 などです。
嚥下障害:脳卒中や交通事故などで脳に損傷を受けた場合や、病気などで長期間にわたり絶食をしていた場合におこります。 主症状は・・・ @飲み込む時に飲み込みづらい・むせる A物を食べると疲れる・熱が出る B鼻から逆流してしまう などです。
☆その他、今後は注意欠陥・多動性障害(ADHD)、自閉症などの広汎性発達障害、言語発達遅滞、機能性構音障害(年齢相応に明瞭に話す事ができない)など小児を対象とした言語療法も行う予定です。
お問い合わせは下記の時間にお願いします 毎週月曜〜土曜 9:00〜18:00 言語聴覚士 吉村
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