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マンモグラフィー導入に続き、17.8.12より、診察回数が増えます。気軽にブレストケアについてご相談ください。
具体的には、当院では、下記の診断が可能となりました。
- 触診
乳房を注意ふかく触れて、しこりの有無、大きさ、可動性、脇の下のリンパ節の腫れ、皮膚の変化等をみます。
- マンモグラフィー検査
乳房X線検査で、触診では不可能な微細病変を描出し、乳がんの早期発見に威力を発揮します。X線は使用しますが、微量で局所的なものです。
- 超音波検査
数ミリの手に触れないしこりを見つけ出すことができます。
放射線被爆を避けたい妊婦の方や、若年の方、強い乳腺で良好な撮影ができない方、乳房に炎症があり圧迫に耐えられない方、何度も検査をする必要のある方は、マンモグラフィーより超音波が適している場合があります。
- その他
穿刺吸引細胞診、穿刺組織診、外科的生検によりがん細胞の有無、診断等をおこないます。
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| 診察は下記の時間にお越し下さい |
○ 乳腺外来:毎週金曜日 9:00〜12:00 ・ 15:00〜18:00
青木 桃子 |
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