ピックアップ

  1. 新型コロナウイルス感染症の自費PCR検査について
  2. スポーツ外来について
  3. 消化器外科:腹腔鏡下手術について

新型コロナウイルス感染症の自費PCR検査について

無症状の方であっても、渡航を希望されている方や法人・企業さまからのご要望を受け、当院では自由診療による唾液を用いた新型コロナウイルス感染症のPCR検査を行っています。
詳しくはお電話でお問い合わせください。
※発熱や呼吸器症状等のある方は、発熱外来で保険診療を行います。

自由診療

検査費用: 23,000円税別(自費)
証明書費用: 1,500円税別(自費)

PCR検査の結果で感染者と認められた場合には、感染症法に基づき保健所の指示に従っていただくことになります。


海外渡航の際のPCR検査の証明書の書式等については、渡航国の方針に従うことになります。PCR検査の証明書は、入国を確実に保証するものではありません。また、入国後の活動制限をなくす効力があるわけではありません。

※「新型コロナウイルス感染症 COVID-19 診療の手引き」参照

2020年7月3日からスポーツ外来を再開します!

毎週金曜日午後の診療枠でスポーツ外来を再開します。
スポーツドクターと理学療法士が連携して治療に取り組みます。
ストレッチや筋力トレーニング、セルフケア指導などにより、
早期の競技復帰に向けてサポートいたします。

腹腔鏡下手術について

青木記念病院消化器外科では、消化管疾患の手術について、腹腔鏡下手術をご提案しています。

腹腔鏡下手術とは、腹部に開けた数か所の小さな孔から、内視鏡の一種である腹腔鏡と呼ばれる
小さなカメラと手術器具を挿入し、モニターの映像で体内を観察しながら行う手術です。
開腹手術と比べて身体への負荷が少ないため、
術後の痛みが少なく回復も早いことがメリットとして挙げられます。

腹腔鏡下手術に適応する病気には、早期癌や一部の進行癌などがありますが、
胆石症や鼡径ヘルニア、急性虫垂炎などの良性疾患についても選択肢のひとつとなります。 
また、症状によっては、おへその孔1つだけで行う単孔式腹腔鏡下手術を選択することもできます。
患者さまの症状やご意向をふまえた治療法を考えて診療します。