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  1. 消化器外科:腹腔鏡下手術について

腹腔鏡下手術について

青木記念病院消化器外科では、消化管疾患の手術について、腹腔鏡下手術をご提案しています。

腹腔鏡下手術とは、腹部に開けた数か所の小さな孔から、内視鏡の一種である腹腔鏡と呼ばれる
小さなカメラと手術器具を挿入し、モニターの映像で体内を観察しながら行う手術です。
開腹手術と比べて身体への負荷が少ないため、
術後の痛みが少なく回復も早いことがメリットとして挙げられます。

腹腔鏡下手術に適応する病気には、早期癌や一部の進行癌などがありますが、
胆石症や鼡径ヘルニア、急性虫垂炎などの良性疾患についても選択肢のひとつとなります。 
また、症状によっては、おへその孔1つだけで行う単孔式腹腔鏡下手術を選択することもできます。
患者さまの症状やご意向をふまえた治療法を考えて診療します。