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新型コロナウイルス感染症の自費PCR検査について

自費PCR検査は9/7(火)から再開しました。

無症状の方であっても、法人・個人を問わず唾液による新型コロナウイルス感染症のPCR検査を自由診療で行います。
詳しくはお電話でお問い合わせください。

自由診療

検査費用: 22,500円税込(自費)
証明書費用: 1,650円税込(自費)※渡航先の様式に従う場合は別途

PCR検査の結果で感染者と認められた場合には、感染症法に基づき保健所の指示に従っていただくことになります。

海外渡航に必要なPCR検査については、結果のお渡しにお時間をいただくことがございますので、渡航先によってはご希望に添えない場合があります。

新型コロナワクチン接種について

接種について

新型コロナワクチン接種について不安のある方は、事前にかかりつけ医とご相談ください。
当院にかかりつけで主治医にご相談されたい方は、事前に外来の受診をお願いします。

新型コロナワクチンそのものについての疑問や相談は、「桑名市コロナワクチンコールセンター(電話: 0120-755-105)」にお問い合わせください。

接種の当日について

ワクチンは複数名分が1セットになっています。本人様都合でのキャンセルはご遠慮ください。

混雑緩和のため、予約時間の10分前を目安にご来院ください。

服装と持ち物

  1. 肩と腕が出しやすい服装
  2. 接種券
  3. 予診票(当日の体温と問診をご記入のうえご来院ください)
  4. 健康保険証
  5. 診察券(受診されたことのある方)

※接種券と予診票がないと接種できません。お忘れないようお願いします。

2020年7月3日からスポーツ外来を再開します!

毎週金曜日午後の診療枠でスポーツ外来を再開します。
スポーツドクターと理学療法士が連携して治療に取り組みます。
ストレッチや筋力トレーニング、セルフケア指導などにより、
早期の競技復帰に向けてサポートいたします。

腹腔鏡下手術について

青木記念病院消化器外科では、消化管疾患の手術について、腹腔鏡下手術をご提案しています。

腹腔鏡下手術とは、腹部に開けた数か所の小さな孔から、内視鏡の一種である腹腔鏡と呼ばれる
小さなカメラと手術器具を挿入し、モニターの映像で体内を観察しながら行う手術です。
開腹手術と比べて身体への負荷が少ないため、
術後の痛みが少なく回復も早いことがメリットとして挙げられます。

腹腔鏡下手術に適応する病気には、早期癌や一部の進行癌などがありますが、
胆石症や鼡径ヘルニア、急性虫垂炎などの良性疾患についても選択肢のひとつとなります。 
また、症状によっては、おへその孔1つだけで行う単孔式腹腔鏡下手術を選択することもできます。
患者さまの症状やご意向をふまえた治療法を考えて診療します。